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ThinkPad i 1200にRedHat Linux 7.2をインストール
はじめに
ThinkPad i 1200にRedHat Linux 7.2をインストールした時のメモです。
RedHat Linux 7.1では、DOSの起動ディスクを作成してしまえば、そこからCD-ROM上のAUTOBOOTでインストーラーが起動できましたが、RedHat Linux 7.2では、ひとひねり必要なようです。
どちらにせよ、DISK#1で起動できないため、フロッピードライブが必要になります。
起動ディスクの作成
フロッピーにDOSのシステムとCD-ROM用ドライバ、FDISKコマンド、FORMATコマンドを入れ、そのフロッピーで起動します。
CONFIG.SYSは以下の通りです。
DEVICE=A:\HIMEM.SYS DEVICE=A:\EMM386.EXE RAM DEVICE=A:\IBMTPCD.SYS /RIBMTPCD.SYSはCD-ROM用ドライバです。
AUTOEXEC.BATは以下の通りです。
A:\MSCDEX.EXE /D:TPCD001パーティションの確保
起動ディスクで起動し、FDISKコマンドで適当なサイズのパーティションを作成します。
再度、起動し、FORMATコマンドでディスクをフォーマットします。
インストーラの起動
DISK#1のDOSUTILSとDOSUTIL\AUTOBOOTをコピーします。
コピーしたDOSUTILSディレクトリに移り、AUTOBOOT.BATを起動すれば、インストールが開始されます。
(2001/12/20)
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